冷え症の鍼治療

鍼治療

冷え症は本来働くべき体温調節機能がうまく機能しない状態が続くことです。背腰部、手足末端、両下肢などに異常な冷感を自覚します。原因に自律神経機能や内分泌機能や循環機能との関連などあります。
当院では自律神経の乱れによる冷え症を対象にしています。ストレスや不規則な生活などにより体温調節の役割の自律神経がうまく機能しなくなります。
ストレスを抱えてる方は頸、背腰部の凝りがあることが多いです。それぞれ自律神経が出ており、筋肉の収縮により血管を収縮させることがあります。施術により筋緊張を取り除き、冷えの改善を図ります。
また、大腰筋の施術により内臓の血流改善や大きな筋肉の血流改善することにより、熱産生が期待できます。腰部、大腿、ふくらはぎなどに施術することで血流改善により冷えの改善が行なわれます。
大腰筋
▣参照▣
冷え症のセルフチェックと簡単ケア
NHK健康チャンネル「冷え症対策」より