施術の流れ・注意点

 ▣治療の流れ(1回施術で上半身または下半身)
①初診の場合は問診票に主訴(一番つらい症状)、現病歴(主訴の発症から現在までの経過)、既往歴(いままでにかかった病気やけが等)を記入頂きます。
②触診:どこを押すと痛むか確認したり、動かしたり姿勢を変えるとどのように感じるかを尋ねます。
③治療開始 鍼を打ち、そのまま35分置鍼(鍼を刺したまま休んで頂く)します。
目安:着替え5分 鍼を打つ時間30分+置鍼25~35分 着替え5分 約80分前後です。
*女性の方は施術着に着替えて頂きます。
*置鍼時間:レンタルスペース、訪問は25分が目安です。
*当院の鍼はオートクレーブ(高温高圧にて滅菌)を使用してます。ご安心ください。
 女性の患者着
施術室の風景

 ▣施術後の注意点<必ずお読み下さい>
・皮膚に一時的な内出血(青あざ)が残ることがありますが、1~2週間程度で消失します。
・まれに一時的な痺れが残ることがあります。1~2週間程度で消失致します。
また怠さ、筋肉痛様な状態になることがあります。鍼が効いている証拠です。日を追うごとに楽になり3日~1週間で消えることが多いです。
・寝ていなかったり、空腹・満腹では気分が悪くなることがあります。
・飲酒、激しい労働、運動はせずにリラックスして早めにお休みください。
・重症の方の場合、治療後に一時的に痛みが増したり重怠さが残ることがあります。再度施術することで和らぎます。
肩凝りの治療