北京堂式治療

お知らせ

浅野周先生が開発された北京堂式治療の考え方は
痛みを感じるのは神経であり、神経を圧迫したり、牽引すれば痛みが出る。
神経を圧迫したり、牽引するのは筋肉である。
また、広範囲に痛みが出ているのは、骨付近にある太い神経幹が圧迫されるのであった、
骨表面や深部の筋肉を緩めれば、血管や神経の圧迫がなくなり、痛みが解消し
筋肉が栄養されて治癒されるというものである。
実際私の治療でもその考えに基づき痛みの原因となる筋肉に対して
深層まで鍼をアプローチさせます。
ご紹介する治療方法は上記の考えのもと行っております。浅野周先生は鍼灸師多くの多くの本も執筆されておりますので、是非ご興味のある方はお手にお取りください。