2021-10-03

お知らせ

大腰筋に対する鍼治療

大腰筋は上半身と下半身をつなぐインナーマッスルです。よい姿勢を保つ働きもしています。大腰筋が縮み腰を丸めて歩いている人やギックリ腰、腰痛、坐骨神経痛、下肢の冷え性などは大腰筋が悪い場合があります。当店でも下肢の痛みの患者様には、深層筋である大腰筋に鍼治療を行います。
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首、肩こりの治療

首、肩こりは、最初に下向き作業が多いなど首の後ろが凝ります。これは頭が下に落ちないように支えなければならず、常に後頚部の筋肉は縮み続けています。後頚部の筋肉が収縮すると、筋肉内の血管は圧迫されっぱなしになり、血の循環が悪くなります。縮みっぱなしになると頭を起こしても、筋肉は収縮したままで力が抜けない状態になってしまいます。こうして筋肉が収縮し神経を締め付けて痛みが出ます。