施術の流れ・注意点

〇治療の流れ(1回施術で上半身または下半身)
①初診の場合は問診票に主訴(一番つらい症状)、現病歴(主訴の発症から現在までの経過)、既往歴(いままでにかかった病気やけが等)を記入頂きます。
②触診:どこを押すと痛むか確認したり、動かしたり姿勢を変えるとどのように感じるかを尋ねます。
③治療開始 鍼を打ちそのまま25分置鍼(鍼を刺したまま休んで頂く)します。
目安:着替え5分 鍼を打つ時間20分+置鍼25~35分 着替え5分 約55分前後です。
*女性の方は施術着に着替えて頂きます。
*置鍼時間:訪問は35分、レンタルサロンは25分です。
*当店の鍼はディスポーザブ鍼(使い捨て)を使用してます。

注意点
・治療後、皮膚に一時的な内出血(青あざ)が残ることがありますが、1~2週間程度で消失します。
・治療後、まれに一時的な痺れが残ることがあります。1~2週間程度で消失致します。
・寝ていなかったり、空腹・満腹では気分が悪くなることがあります。
・飲酒、激しい労働、運動はせずにリラックスして早めにお休みください。
・重症の方の場合、治療後に一時的に痛みが増したり重怠さが残ることがあります。
鍼の効いている証拠です。日を追うごとに楽になり3日~1週間で消えることが多いです。