初めての方に

私もサラリーマン時代、腰痛や首凝りに悩まされました。
今までは整体などでは一時的に良くなっても、すぐに痛みが出る繰り返しでした。
神経や筋肉など西洋学的アプローチで皆さんのお悩みを解決するお手伝い致します。

<治療の考え方>
浅野周先生が開発された北京堂式治療の考え方は
痛みを感じるのは神経であり、神経を圧迫したり、牽引すれば痛みが出る。
神経を圧迫したり、牽引するのは筋肉である。
また、広範囲に痛みが出ているのは、骨付近にある太い神経幹が圧迫される。そして、
骨表面や深部の筋肉を緩めれば、血管や神経の圧迫がなくなり、痛みが解消し
筋肉が栄養されて治癒されるというものである。
実際私の治療でもその考えに基づき痛みの原因となる筋肉に対して
深層まで鍼をアプローチさせます。

<北京堂式の鍼が初めての方>
北京堂式の鍼は鍼数が多く範囲を治療し、響き(得気)<*筋肉の凝りの部分にヒットする感じ>
が特徴です。
初めての方は痛みを強く感じる方もいます。その場合は本数や範囲を調節できます。
*その場合、施術回数が増えることもあります

~長年の凝り、痛み、痺れの方に~
<疾患>
〇ギックリ腰
突然起こり身動きがとれなくなり、経験した方は二度となりたくないと思うのではないでしょうか。
①くしゃみや咳をして(ふり)痛い②前屈みになった腰を伸ばせない③押しても圧痛がない
などの特徴で下肢に痛みがあったりする場合、治療対象になります。*1つでも当てはまれば
慢性腰痛
〇坐骨神経痛
五十肩
首、肩こり
〇腰背部痛

<治りにくい患者様>
高血圧、低血圧、極度に鍼を怖がっている、生理前、心臓疾患、糖尿病、筋肉がない
*妊娠中の患者さんは治療致しません

<確認事項>*施術前にご確認ください。また、不明な点はメールまたは治療時に確認ください。
□瞑眩(めんげん)反応
鍼灸施術は身体が本来備えている自然治癒力を引き出す効果がある為、施術後に怠さ、疲労感、痛み、微熱、違和感などを感じることがあります。多くは一時的で治療開始初期に起こりやすいです。身体が良くなる為に一時的に起こる反応なので心配ありません。
□立ちくらみ

鍼灸になれていない方で、恐怖心が強い場合に過緊張により起こることがあります。心配な場合は事前に施術者に申し出てもらえれば、少ない刺激から施術を行います。
□内出血(出血)

皮膚に紫色・暗赤色の痣(あざ)ができることがあります。鍼が毛細血管に当たった際に起こることがあります。ワーファリンなどの抗凝固薬を服用している方は起こりやすくなります。痛みはなく見た目のみの症状です。多くは1~2週間程度で自然に消えます。
□皮膚反応

鍼をした部分が赤くなる、ふくらむなどが起こることがあります。
□刺鍼部位の違和感鍼をした部位に違和感、一時的な痺れが残ることがあります。1~2週間程度で消失します

□寝ていなかったり、空腹・満腹では気分が悪くなることがあります。
□アルコール過敏症の場合は申し出てください